やっと観てきました!
というのも,テレビのシリーズを一通り観てからと思ってまして。今年の正月から約半年かけてシリーズを全部(欠番以外)観たあとでの最後の〆の映画です。
感想は,面白かったです。批判できる部分は,他のブログ等で出尽くしていると思いますので,あえて書きません。右京さんと犯人との息詰まる頭脳戦,体を張った亀山くんのアクション,登場キャラクターの個性がバッチリ生きている脚本,意外な犯人,そして社会派ミステリの流れを汲む重厚なメッセージ・・・まさに「相棒」という感じ(いや,突っ込みどころも満載というのはわかってますよ)。
しかし,「う"き"ょう"さ〜〜ん」というCMでもおなじみの亀山くんのちょいと情けない絶叫シーンをはじめとして,宣伝しすぎでストーリーも犯人も,観る前から丸わかりだったというのはいかがなものか。一番以外だったのは東京ビッグシティマラソンのあまりの関係なさ。レインボーブリッジも割りとどうでもよかったのをつい思い出しちゃいましたよ。
↑社会派な面が今よりもずっと少なくて,こじんまりしてた頃。個人的にはあまり社会派な面を出すよりは,こういう方向性が好きです。
- 2008/06/16(月) 12:45:07|
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